毎日の通勤でバイクを使うなら、125ccクラスはかなりちょうどいい選択肢 です。
50cc原付よりも交通の流れに乗りやすく、250ccや400ccほど維持費もかかりにくいので、「通勤用に1台ほしい」という人にはかなり相性が良い排気量です。
とはいえ、125ccならどれでも通勤に向いているわけではありません。
毎日使うとなると、意外と気になるポイントが出てきます。
たとえば、
「ガソリン代はどれくらいかかるのか」
「カバンや雨具を入れるスペースはあるのか」
「駅や会社の駐輪場で出し入れしやすいか」
「信号待ちで足つきに不安がないか」
「毎日乗っても疲れにくいか」
このあたりは、実際に通勤で使い始めてから「ちゃんと見ておけばよかった」と感じやすい部分です。
特に125ccスクーターは、燃費が良くて扱いやすいモデルが多いので、通勤バイクとしてかなり人気があります。
ただし、収納力や足つき、車体サイズは車種によってけっこう違います。
この記事では、2026年時点で新車購入しやすい現行125ccクラス を中心に、通勤で使いやすいおすすめバイクを具体的に紹介していきます。
125ccバイクが通勤に向いている理由
125ccバイクが通勤に向いている理由は、維持費・扱いやすさ・走りやすさのバランスが良いから です。
50cc原付だと、速度制限や二段階右折などで不便に感じる場面があります。
一方で、250cc以上になると車体が大きくなり、駐輪場や維持費の面で少しハードルが上がります。
その点、125ccは街中で扱いやすく、燃費も良く、通勤や買い物に使いやすいモデルが多いです。
特に125ccスクーターは、シート下収納がある車種も多く、仕事用バッグやレインウェアを入れやすいのが大きなメリットです。
125ccバイクのメリット
維持費を抑えやすい
125ccバイクは、250ccや400ccクラスに比べると維持費を抑えやすいです。
車検も不要なので、毎日の通勤用として所有しやすいのが魅力です。
もちろん、オイル交換・タイヤ交換・ブレーキ点検などのメンテナンスは必要ですが、車体が小さめで部品代も比較的抑えやすい傾向があります。
街中で扱いやすい
125ccは車体が軽く、狭い道や駐輪場でも扱いやすいモデルが多いです。
通勤では、走っている時間だけでなく、駐輪場で押したり、出し入れしたりする時間もあります。
毎日使うなら、車体が軽くて取り回ししやすいことはかなり大切です。
燃費が良いモデルが多い
通勤で毎日乗るなら、燃費はかなり重要です。
125ccスクーターは燃費の良いモデルが多く、ガソリン代を抑えやすいです。
たとえば、ホンダ Dio110はWMTCモード値55.6km/L、ヤマハ アクシスZはWMTCモード値51.9km/Lとされており、日常通勤で使いやすい燃費性能を持っています。
収納付きモデルが多い
スクータータイプなら、シート下収納があるモデルが多いです。
通勤では、
- 仕事用バッグ
- レインウェア
- 防寒具
- グローブ
- タオル
- 買い物袋
などを入れることがあります。
特にアクシスZは約37.5Lのシート下トランク、JOG125は約21.3Lのシート下トランクを備えており、通勤用途で使いやすい収納力があります。
125ccバイクのデメリット・注意点
高速道路には乗れない
125ccバイクの最大の注意点は、高速道路に乗れないこと です。
通勤ルートに高速道路や自動車専用道路が含まれる場合、125ccは選べません。
この場合は、PCX160やNMAX155、250ccスクーターなどを検討した方が良いです。
雨の日は対策が必要
バイク通勤では、雨の日の対策も必要です。
125ccスクーターは足元が比較的守られやすいモデルもありますが、車のように完全に雨を防げるわけではありません。
雨の日も通勤するなら、
- レインウェア
- 防水グローブ
- 防水シューズ
- シート下収納
- リアボックス
- スマホ防水対策
は考えておきたいところです。
収納力は車種によって差がある
125ccといっても、収納力は車種によってかなり違います。
スクーターは収納が多めですが、スーパーカブやハンターカブのようなギア付きモデルは、リアボックスやバッグを追加しないと荷物を積みにくいです。
通勤メインなら、最初から収納力のあるスクーターを選ぶ方が使いやすいです。
通勤におすすめの125ccバイク10選【2026年版】
1位:ホンダ PCX

快適性・見た目・通勤性能のバランスが良い定番モデル
通勤用125ccスクーターとして、まず候補にしたいのが ホンダ PCX です。
PCXは、見た目の質感が高く、乗り心地も良く、通勤だけでなく休日のちょい乗りにも使いやすいモデルです。
ホンダ公式では、PCXのシート高は764mm、スマートキーシステムやフロントインナーボックス、シートを開閉途中で固定できるストッパー機能などが紹介されています。
PCXが通勤に向いている理由
PCXは、毎日乗っても疲れにくい快適性が魅力です。
125ccスクーターの中ではやや上質なモデルなので、安さだけでなく、見た目や乗り心地も重視したい人に向いています。
シート下収納もあり、スマートキーなど便利な装備もあるため、通勤用としてかなり使いやすいです。
注意点
JOG125やDio110・ベーシックと比べると、価格は高めになりやすいです。
また、人気車種なので盗難対策はしっかりしておきたいところです。
こんな人におすすめ
- 通勤でも快適に乗りたい人
- 見た目の高級感も重視したい人
- 125ccでも少し良いスクーターが欲しい人
- 休日のちょい乗りにも使いたい人

以前乗っていましたが燃費の良さにビビりました。。。
2位:ヤマハ アクシスZ


収納力重視ならかなり強い125ccスクーター
通勤で荷物が多い人には、ヤマハ アクシスZ がおすすめです。
アクシスZの大きな魅力は、シート下収納の広さです。
ヤマハ公式では、アクシスZは約37.5Lのシート下スペースを備え、ふたつのジェット型ヘルメットを収められるとされています。また、WMTCモード値51.9km/Lの燃費も案内されています。
アクシスZが通勤に向いている理由
通勤では、仕事用バッグや雨具、買い物袋などを入れたい場面が多いです。
アクシスZは収納力が高いので、リアボックスを付けなくても日常使いしやすいのが魅力です。
燃費も良く、125ccらしい維持費の安さも期待できます。
注意点
デザインはやや実用寄りです。
PCXのような高級感やスポーティさを求める人には、少し地味に感じるかもしれません。
こんな人におすすめ
- 荷物をたくさん入れたい人
- 通勤と買い物を兼用したい人
- 燃費を重視したい人
- 実用性重視で選びたい人
3位:ヤマハ JOG125


安く・軽く・シンプルに通勤したい人向け
ヤマハ JOG125 は、通勤用としてかなり現実的な1台です。
JOG125は、車体が軽く、シート高も低めで、価格も比較的抑えられているため、初めて125ccスクーターを買う人にも選びやすいモデルです。
ヤマハ公式では、JOG125のシート高は735mm、シート下トランク容量は約21.3Lと紹介されています。2026年には新色の発売も案内されています。
JOG125が通勤に向いている理由
JOG125は、通勤に必要なものをシンプルにまとめたスクーターです。
車体が軽く、足つきも良いため、狭い駐輪場でも扱いやすいです。
短距離〜中距離の通勤なら、かなり使いやすい1台です。
注意点
収納力はアクシスZほど大きくありません。
また、長距離通勤や快適性重視なら、PCXやリード125の方が合う場合もあります。
こんな人におすすめ
- できるだけ安く125cc通勤を始めたい人
- 軽さと足つきを重視したい人
- 片道5〜10km前後の通勤に使いたい人
- シンプルなスクーターが欲しい人
4位:ホンダ リード125


収納と実用性を重視するならかなりおすすめ
ホンダ リード125 は、通勤・買い物・日常使いに強い実用派スクーターです。
PCXよりも実用寄りで、収納力や使いやすさを重視したい人に向いています。
ホンダ公式では、リード125のシート高は760mm、燃料タンク容量は6.0Lとされています。
リード125が通勤に向いている理由
リード125は、毎日の移動で使いやすいスクーターです。
通勤では、見た目のスポーティさよりも、収納・足つき・扱いやすさが大切になることがあります。
その点、リード125はかなり実用的です。
注意点
PCXのようなスタイリッシュさを求める人には、少し地味に感じるかもしれません。
ただ、通勤や買い物で使うなら、かなり使いやすいモデルです。
こんな人におすすめ
- 収納力を重視したい人
- 通勤と買い物を兼用したい人
- 実用性重視で選びたい人
- PCXよりも生活感のある使いやすさを求める人
5位:ホンダ Dio110・ベーシック


価格を抑えて通勤用スクーターを探すなら候補
ホンダ Dio110・ベーシック は、価格を抑えてシンプルに乗れるスクーターを探している人に向いています。
ホンダ公式では、Dio110・ベーシックのシート高は760mmで、2026年5月にカラーバリエーション変更が発表されています。
Dio110・ベーシックが通勤に向いている理由
Dio110・ベーシックは、近距離通勤にちょうどいいスクーターです。
軽くて扱いやすく、価格も比較的抑えやすいので、初めて通勤用バイクを買う人にも向いています。
「とにかく毎日の足として使いたい」という人に合いやすいです。
注意点
PCXやリード125と比べると、装備や高級感は控えめです。
また、110ccなので、125ccモデルと比べると少し余裕は少なめです。
こんな人におすすめ
- 安く通勤スクーターを買いたい人
- 片道5〜10km程度の通勤が中心の人
- シンプルなモデルが欲しい人
- 近距離移動がメインの人
6位:スズキ アドレス125


コスパ重視の通勤スクーター
スズキ アドレス125 は、コスパ重視で125ccスクーターを選びたい人におすすめです。
スズキ公式では、アドレス125のシート高は770mm、最高出力は6.2kW〈8.4PS〉/6,500rpmとされています。また、2025年に新型スクーターとして発売され、フューエルリッド付き燃料タンクやデュアルフロントポケットなど、日常で使いやすい装備が案内されています。
アドレス125が通勤に向いている理由
アドレス125は、125ccスクーターらしい使いやすさが魅力です。
派手さよりも、毎日気軽に使えることを重視したモデルです。
通勤・買い物・駅までの移動など、日常の足として使いやすい1台です。
注意点
高級感やスポーティさはPCXほどではありません。
ただし、価格と実用性のバランスを考えると、通勤用としてかなり現実的です。
こんな人におすすめ
- コスパ重視で選びたい人
- 通勤と買い物に使いたい人
- シンプルで扱いやすいスクーターが欲しい人
- スズキ車が好きな人
7位:スズキ アヴェニス125


スポーティな見た目の125ccスクーターが欲しい人向け
スズキ アヴェニス125 は、通勤用でも少しスポーティなデザインが欲しい人に向いています。
スズキ公式では、アヴェニス125のシート高は780mm、最高出力は6.1kW〈8.3PS〉/6,750rpmとされています。
アヴェニス125が通勤に向いている理由
アヴェニス125は、実用性だけでなく見た目も重視したい人に合います。
スクーターなので通勤に使いやすく、それでいてデザインに少し個性があります。
「通勤用だけど、あまり地味すぎるのは嫌」という人に向いています。
注意点
シート高は780mmなので、JOG125やアクシスZより足つきが気になる人もいます。
小柄な人は、実車で足つきを確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
- スポーティな125ccスクーターが欲しい人
- 通勤用でもデザインを重視したい人
- PCX以外の候補を探している人
- スズキのスクーターが好きな人
8位:スズキ バーグマンストリート125EX


ゆったり乗れる125ccスクーター
スズキ バーグマンストリート125EX は、125ccでも少しゆったり乗れるスクーターが欲しい人におすすめです。
スズキ公式ラインアップでは、バーグマンストリート125EXは排気量124cm³、シート高780mmとされています。
バーグマンストリート125EXが通勤に向いている理由
バーグマンストリート125EXは、コンパクトすぎるスクーターが苦手な人に向いています。
ゆったりした乗車姿勢で、通勤だけでなく休日の移動にも使いやすいです。
125ccの維持しやすさを残しつつ、少し余裕のあるスクーターが欲しい人に合います。
注意点
車体サイズはコンパクト系スクーターより大きめに感じる可能性があります。
狭い駐輪場を使う人は、サイズ感を確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
- 125ccでもゆったり乗りたい人
- 通勤だけでなく休日にも使いたい人
- コンパクトすぎるスクーターが苦手な人
- 快適性重視で選びたい人
9位:ホンダ スーパーカブ110


燃費と耐久性イメージで選ぶなら定番
スクーターではありませんが、通勤用として根強い人気があるのが ホンダ スーパーカブ110 です。
ホンダ公式では、スーパーカブ110のシート高は738mm、110ccのロングストロークエンジンを搭載すると紹介されています。
スーパーカブ110が通勤に向いている理由
スーパーカブ110は、毎日の足として使いやすい定番モデルです。
スクーターのようなシート下収納はありませんが、リアキャリアにボックスを付ければ通勤でもかなり便利になります。
燃費や耐久性のイメージも強く、長く使う通勤バイクとして選びやすいです。
注意点
スクーターと違って、ギア操作があります。
クラッチ操作は不要ですが、完全なオートマ感覚で乗りたい人にはスクーターの方が楽です。
また、荷物を積むならリアボックスの追加がおすすめです。
こんな人におすすめ
- カブの見た目が好きな人
- 燃費重視で選びたい人
- 通勤にも趣味にも使いたい人
- リアボックスを付けて実用的に使いたい人
10位:ホンダ CT125・ハンターカブ


通勤も休日も楽しみたい人向け
ホンダ CT125・ハンターカブ は、通勤だけでなく休日の遊びにも使いたい人におすすめです。
ホンダ公式では、CT125・ハンターカブのシート高は800mmで、2026年1月にカラーバリエーション変更が発表されています。
CT125・ハンターカブが通勤に向いている理由
CT125は、通勤専用というより「毎日も休日も楽しめる125cc」です。
リアキャリアが大きく、ボックスやバッグを付ければ通勤にも使いやすくなります。
見た目も個性的なので、ただの移動手段ではなく、所有する楽しさもあります。
注意点
シート高が800mmあるため、足つきは必ず確認した方が良いです。
また、価格は125ccスクーターより高めになりやすいので、通勤コスパだけで見るとスクーター勢の方が有利です。
こんな人におすすめ
- 通勤だけでなく休日も楽しみたい人
- ハンターカブの見た目が好きな人
- 荷物を積んで走りたい人
- スクーター以外の125ccが欲しい人
通勤距離別のおすすめ125ccバイク
片道5km前後
片道5km前後なら、軽くて安いスクーターが便利です。
おすすめは以下です。
- ヤマハ JOG125
- ホンダ Dio110・ベーシック
- スズキ アドレス125
この距離なら、快適装備よりも軽さ・安さ・駐輪しやすさ を優先した方が満足しやすいです。
片道10〜15km
片道10〜15kmになると、収納力や乗り心地も大切になります。
おすすめは以下です。
- ホンダ PCX
- ヤマハ アクシスZ
- ホンダ リード125
- スズキ バーグマンストリート125EX
毎日ある程度の距離を走るなら、座り心地や収納力があるモデルを選ぶと快適です。
片道15〜20km以上
125ccで片道15〜20km以上走るなら、快適性を重視したいところです。
おすすめは以下です。
- ホンダ PCX
- ホンダ リード125
- スズキ バーグマンストリート125EX
- ホンダ スーパーカブ110
ただし、長距離通勤で幹線道路やバイパスを多く走るなら、125ccでは少し余裕が足りないと感じる場合もあります。
その場合は、PCX160やNMAX155、250ccスクーターも比較すると良いです。
目的別おすすめ早見表
| 目的 | おすすめ車種 |
|---|---|
| とにかく安く通勤したい | JOG125 / Dio110・ベーシック |
| 収納力を重視したい | アクシスZ / リード125 |
| 見た目と快適性も欲しい | PCX |
| コスパ重視 | アドレス125 |
| スポーティな見た目が欲しい | アヴェニス125 |
| ゆったり乗りたい | バーグマンストリート125EX |
| ギア付きで楽しみたい | スーパーカブ110 |
| 休日も遊びたい | CT125・ハンターカブ |
通勤用125ccバイクを選ぶときのポイント
収納力を必ず確認する
通勤では、収納力がかなり重要です。
特に雨具や仕事用バッグを持ち歩く人は、シート下収納の容量を確認しましょう。
収納が足りない場合は、リアボックスを追加するのもおすすめです。
足つきと車体の重さを見る
毎日乗るバイクは、足つきと取り回しが大切です。
信号待ちや駐輪場で不安があると、通勤がストレスになります。
できれば実車にまたがって、
- 足がどれくらい着くか
- 車体を押しやすいか
- ハンドルが重くないか
- 駐輪場で出し入れできそうか
を確認しておきましょう。
雨の日に乗るか考える
雨の日も通勤するなら、レインウェアや収納は必須です。
スクリーン付きのモデルや、足元が守られやすいスクーターは雨の日でも比較的使いやすいです。
逆に、ギア付きバイクは雨具やバッグを積む工夫が必要になります。
盗難対策も忘れない
125ccバイクは通勤用として人気があり、盗難対策も大切です。
特にPCXやハンターカブなどの人気車種は、ロックやカバーを用意しておきたいところです。
おすすめは、
- チェーンロック
- ディスクロック
- バイクカバー
- 地球ロックできる駐輪場所
- 盗難保険の検討
です。
迷ったらどれを選ぶべき?
迷った場合は、以下の選び方がおすすめです。
まず、一番バランスが良いのはPCX です。
通勤用としての快適性、見た目、装備、使いやすさのバランスが良く、失敗しにくい選択肢です。
収納力を最優先するなら、アクシスZかリード125 がかなり便利です。
価格を抑えたいなら、JOG125・Dio110・ベーシック・アドレス125 が候補になります。
スクーターではなく、趣味性も欲しいなら、スーパーカブ110やCT125・ハンターカブ もおすすめです。
まとめ
通勤に使う125ccバイクは、見た目だけでなく、燃費・収納・足つき・取り回し・維持費を重視して選ぶのがおすすめです。
近距離通勤なら、JOG125やDio110・ベーシックのような軽くてシンプルなスクーターが使いやすいです。
収納力を重視するなら、アクシスZやリード125が便利です。
快適性や見た目も大事にしたいなら、PCXがかなりバランスの良い選択肢になります。
また、スクーター以外も候補に入れるなら、スーパーカブ110やCT125・ハンターカブも通勤と趣味を両立できるモデルです。
125ccは高速道路には乗れませんが、街中の通勤用としてはかなり使いやすい排気量です。
毎日使うバイクだからこそ、自分の通勤距離・荷物の量・駐輪場の広さに合った1台を選びましょう。








