バイクでツーリングをするなら、あるとかなり便利なのがバイク用インカムです。
仲間と走行中に会話できるだけでなく、スマホのナビ音声を聞いたり、音楽を流したり、タンデム中に後ろの人と話したりと、一度使うと「もう無しには戻れない」と感じる人も多いアイテムです。
ただし、バイクインカムは価格差がかなり大きい用品でもあります。
安いものなら1万円台からありますが、上位モデルになると5万円以上することもあります。しかも、スペック表を見ても「結局どれを選べばいいの?」となりやすいのが難しいところです。
この記事では、バイクインカムを選ぶときに見るべきポイントと、用途別におすすめしやすい人気モデルを紹介します。
ソロツーリング、タンデム、少人数ツーリング、マスツーリングなど、自分の使い方に合うモデルを選ぶ参考にしてみてください。
ばいびー他のサイトでは製品の性能比較はよく見かけるのですが実際にどのように使うかで選び方も変わるので自分なりにまとめてみました!
そもそもバイクインカムは必要?
バイクインカムは必須アイテムではありませんが、ツーリングの快適さはかなり変わります。
特に便利なのは、ナビ音声を聞けることです。
スマホをハンドル周りに取り付けていても、走行中に画面をじっくり見るのは危ないです。インカムがあれば、曲がるタイミングや目的地までの案内を音声で聞けるので、知らない道でもかなり走りやすくなります。
また、複数人で走る場合は、信号で分断されたときや、休憩場所を変更したいときにも便利です。
「次のコンビニで止まろう」
「後ろの人が遅れている」
「ガソリン入れたい」
こういった会話が走りながらできるだけで、ツーリング中のストレスはかなり減ります。
バイクインカムを選ぶときのポイント
バイクインカムを選ぶときは、単純に価格やブランドだけで決めないほうがいいです。
有名メーカーの上位モデルは安心感がありますが、すべての人にとって必要とは限りません。ソロツーリングが中心なら、ナビ音声や音楽が聞ければ十分な場合もありますし、逆に仲間とのマスツーリングが多い人なら、多少価格が高くても接続の安定性を重視したほうが満足しやすいです。
また、安さだけで選んでしまうと、走行中に相手の声が聞き取りにくかったり、接続が不安定だったり、雨の日の使用に不安が残ったりすることもあります。インカムは一度買うと長く使う用品なので、最初に自分の使い方に合っているかを確認しておくのが大切です。
購入前には、「ソロで使うのか」「タンデムで使うのか」「複数人のツーリングで使うのか」を整理しておくと選びやすくなります。
見るべきポイントは、主に以下の7つです。
① ソロ・タンデム・マスツーのどれで使うか
まず一番大事なのが、自分がどんな使い方をするかです。
ソロツーリングが中心なら、ナビ音声と音楽が聞ければ十分という人も多いです。この場合、必ずしも高額なメッシュ通信対応モデルを選ぶ必要はありません。
タンデムや2人ツーリングが多いなら、2台接続が安定していて、会話が聞き取りやすいモデルがおすすめです。
3人以上で走ることが多いなら、最大通話人数や接続の安定性をしっかり見たほうがいいです。特にマスツーリングでは、途中で誰かが離れたり、信号で分断されたりすることもあります。
このときに接続が不安定だと、せっかくインカムを付けていても使いにくく感じます。
| 使い方 | 向いている人 | 重視したいポイント | おすすめの選び方 |
|---|---|---|---|
| ソロツーリング | 1人で走ることが多い人 | ナビ音声の聞きやすさ、音楽再生、価格 | 高額なメッシュ通信モデルでなくてもOK。Bluetooth対応のシンプルなモデルでも十分使いやすい |
| タンデム・2人ツーリング | 夫婦・カップル・友人と2人で走る人 | 2台接続の安定性、会話の聞き取りやすさ、操作のしやすさ | 2人で安定して通話できるモデルがおすすめ。ペアリングしやすい機種だと使いやすい |
| マスツーリング | 3人以上で走ることが多い人 | 最大通話人数、接続の安定性、再接続のしやすさ | 複数人通話に強いモデルがおすすめ。大人数で走るならメッシュ通信対応モデルが便利 |
② 仲間が使っているメーカーに合わせる
これはかなり重要です。
インカムは他社製品同士でも接続できるモデルが多いですが、基本的には同じメーカー同士のほうが接続しやすいです。
たとえば、周りがB+COMを使っているならB+COM、SENAユーザーが多いならSENA、Cardoユーザーが多いならCardoを選ぶと、ツーリング前の接続がかなり楽になります。
インカム選びは、単体の性能だけでなく「一緒に走る人と合わせやすいか」も大事です。
ソロ中心なら好きなモデルを選んで問題ありませんが、仲間とよく走るなら、まず周りの使用メーカーを確認しておくのがおすすめです。
③ Bluetooth通信かメッシュ通信か
バイクインカムには、Bluetooth通信タイプとメッシュ通信タイプがあります。
Bluetooth通信は、比較的価格が抑えめで、ソロや少人数ツーリングに向いています。2人〜4人程度で使うなら、Bluetoothタイプでも十分な場面は多いです。
一方、メッシュ通信は大人数ツーリングに強い方式です。
メッシュ対応モデルは、グループ内で接続が切れにくく、誰かが離脱・再合流したときにも使いやすいのが魅力です。
普段から大人数で走る人や、接続の安定感を重視したい人はメッシュ対応モデルを選ぶ価値があります。
逆に、ソロや2人ツーリング中心なら、メッシュ対応にこだわりすぎなくても大丈夫です。
| 通信方式 | 向いている使い方 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Bluetooth通信 | ソロ、タンデム、2人ツーリング | 価格を抑えやすい。ナビ音声や音楽、少人数通話なら十分使いやすい | 大人数での通話や再接続はモデルによって差が出やすい |
| メッシュ通信 | 3人以上のマスツーリング | 複数人でつながりやすく、途中離脱や再合流にも強い | 価格が高めになりやすく、ソロ中心だとオーバースペックになりやすい |
④ 音質よりも「声の聞き取りやすさ」が大事
インカムを選ぶときに音質を気にする人は多いですが、バイク用として考えるなら、音楽の迫力よりも会話の聞き取りやすさが大事です。
バイクは走行中に風切り音、エンジン音、排気音が入ります。
街乗りでは問題なくても、高速道路に乗った瞬間に相手の声が聞き取りづらくなることもあります。
そのため、マイク性能、ノイズ処理、スピーカーの聞き取りやすさはしっかり見たいポイントです。
また、ヘルメット内のスピーカー位置もかなり重要です。
どれだけ良いインカムでも、スピーカーが耳の位置からズレていると音が小さく感じます。購入後は、スピーカーの位置調整も必ず行いましょう。
⑤ 防水性能は必ず確認する
バイク用品なので、防水性能はかなり大事です。
ツーリング中は急に雨が降ることもありますし、インカムはヘルメットの外側に取り付けるため、雨風の影響を受けやすいです。
特に通勤・通学でも使う人や、ロングツーリングが多い人は、防水性能を軽視しないほうがいいです。
安いインカムでも防水をうたっているモデルはありますが、長く使うなら信頼できるメーカーのモデルを選ぶと安心です。
⑥ バッテリー持ちも大事
日帰りツーリングなら、多くのインカムで大きな不満は出にくいです。
ただし、朝から夕方まで走るロングツーリングや、泊まりツーリングで使うなら、連続使用時間はしっかり確認しておきたいところです。
途中でバッテリーが切れると、ナビ音声も会話も聞けなくなるのでかなり不便です。
使い方にもよりますが、ツーリング用途なら連続使用時間が10時間以上あるモデルを選ぶと安心感があります。
⑦ グローブをしたまま操作しやすいか
意外と見落としがちなのが、操作性です。
インカムは走行前や停車中にグローブをしたまま操作することが多いです。
ボタンが小さすぎたり、操作が複雑だったりすると、使うたびにストレスになります。
音量調整がしやすいか、通話開始が簡単か、スマホアプリで設定できるかなどもチェックしておきたいポイントです。
スペック上は高性能でも、操作が分かりにくいモデルはだんだん使わなくなりがちです。
バイクインカムおすすめモデル
ここからは、バイクインカムのおすすめモデルを紹介します。
価格、性能、使いやすさ、選びやすさを考えると、以下のモデルは候補に入れやすいです。
B+COM SB6XR
B+COM SB6XRは、国内でかなり人気の高い定番インカムです。
バイク用品店でもよく見かけるモデルで、周りにB+COMユーザーが多い人ならまず候補に入れておきたいインカムです。
魅力は、接続のしやすさと使い勝手の良さです。
B+COM同士であればスムーズに接続しやすく、ツーリング前のペアリングであまり悩みたくない人に向いています。
また、音楽やナビを聞きながら会話できる機能も便利です。ナビの案内を聞きつつ、仲間とも話せるので、ツーリング中の使い勝手はかなり良いです。
価格は高めですが、「安さよりも失敗しにくさを重視したい」「定番モデルを長く使いたい」という人にはおすすめしやすいモデルです。
B+COM SB6XRがおすすめな人
・国内定番モデルを選びたい人
・仲間にB+COMユーザーが多い人
・音質や操作性も重視したい人
・価格よりも安心感を優先したい人
・ソロからマスツーまで幅広く使いたい人
デイトナ DT-01+
デイトナ DT-01+は、価格と性能のバランスが良いインカムです。
B+COMやCardoの上位モデルほど高額ではありませんが、ツーリングで使いたい基本機能はしっかり押さえています。
デイトナは国内のバイク用品メーカーとして知名度が高く、説明書やサポート情報を探しやすいのも安心感があります。
ソロツーリング、タンデム、少人数ツーリングが中心なら、かなり現実的な選択肢です。
「いきなり5万円以上のインカムは高いけど、安すぎる謎メーカー品も不安」という人にはちょうどいい立ち位置だと思います。
デイトナ DT-01+がおすすめな人
・コスパ重視で選びたい人
・国内メーカー系の安心感が欲しい人
・ソロ〜少人数ツーリングが中心の人
・初めてのインカムで失敗したくない人
・高額モデルまでは必要ない人
デイトナ DT-02
デイトナ DT-02は、DTシリーズの中でも新しめの候補として注目したいモデルです。
DT-01系よりも新しい仕様を求める人や、デイトナ製インカムで揃えたい人に向いています。
通話人数や通信距離などのスペックも強化されているため、デイトナ系で選ぶならDT-01+と比較して検討したいモデルです。
ただし、周りにDT-01やDT-E1ユーザーが多い場合は、互換性や接続のしやすさも確認しておくと安心です。
デイトナ DT-02がおすすめな人
・デイトナの新しめモデルを選びたい人
・少人数から複数人ツーリングまで使いたい人
・国内メーカーで比較したい人
・DT-01+より新しい仕様を重視したい人
Cardo PACKTALK EDGE
Cardo PACKTALK EDGEは、メッシュ通信に強いハイエンド系インカムです。
大人数でツーリングすることが多い人や、接続の安定感を重視したい人に向いています。
Cardoは海外メーカーですが、メッシュ通信系のインカムとして人気が高く、グループツーリング向けに選ばれることが多いブランドです。
音質面でも評価されやすく、会話だけでなく音楽も楽しみたい人に向いています。
価格は高めですが、「インカムに妥協したくない」「仲間と長距離ツーリングに行くことが多い」という人なら選ぶ価値があります。
Cardo PACKTALK EDGEがおすすめな人
・大人数ツーリングが多い人
・メッシュ通信対応モデルが欲しい人
・音質にもこだわりたい人
・海外ブランドの高性能モデルを選びたい人
・価格よりも性能重視の人
SENA 50S
SENA 50Sは、メッシュ通信に対応した人気モデルです。
SENAは世界的にも有名なインカムブランドで、周りにSENAユーザーがいるなら候補に入れやすいモデルです。
特徴的なのは、ジョグダイヤルによる操作性です。
グローブをしたままでも音量調整がしやすく、ボタン操作が苦手な人にも扱いやすい印象です。
また、Harman Kardonサウンドを採用しているモデルなので、音質を重視したい人にも向いています。
SENA 50Sがおすすめな人
・SENAユーザーの仲間が多い人
・メッシュ通信を使いたい人
・ジョグダイヤル操作が好きな人
・音質にもこだわりたい人
・大人数ツーリングにも対応したい人
MIDLAND R1 MESH
MIDLAND R1 MESHは、メッシュ通信対応モデルを比較的現実的な価格で選びたい人に向いています。
B+COM、Cardo、SENAほど国内で目立つ存在ではないかもしれませんが、インカムメーカーとしての実績があり、候補に入れておきたいブランドです。
メッシュ通信に対応しているため、複数人でのツーリングを重視する人に向いています。
「ハイエンドモデルほど高くなくていいけど、メッシュ通信は使ってみたい」という人には検討しやすいモデルです。
MIDLAND R1 MESHがおすすめな人
・メッシュ通信を使いたい人
・大人数ツーリングが多い人
・定番以外のブランドも比較したい人
・価格と機能のバランスを重視したい人
Cardo SPIRIT / SPIRIT HD
Cardo SPIRITシリーズは、Cardoの中でも比較的手を出しやすいモデルです。
PACKTALK EDGEのような上位メッシュモデルとは方向性が違いますが、ソロツーリングや2人ツーリングで使うなら候補に入れやすいです。
特に「Cardoを使ってみたいけど、いきなり上位モデルは高い」と感じる人には向いています。
ソロでナビ音声や音楽を聞く用途が中心なら、無理に上位モデルを選ばず、こうしたシンプルなモデルを選ぶのもアリです。
Cardo SPIRITシリーズがおすすめな人
・ソロツーリング中心の人
・Cardoを安めに試したい人
・ナビ音声や音楽メインで使いたい人
・大人数通話はあまりしない人
MIDLAND BT MINI Plus RCF
MIDLAND BT MINI Plus RCFは、シンプルに使える低価格帯のインカムとして候補になります。
高性能なメッシュ通信や大人数通話を求める人には向きませんが、ソロやタンデム中心なら十分という人も多いです。
価格を抑えつつ、ナビ音声やちょっとした会話用に使いたい人に向いています。
初めてのインカムとして試しやすいモデルです。
MIDLAND BT MINI Plus RCFがおすすめな人
・価格を抑えたい人
・ソロツーリング中心の人
・ナビ音声を聞ければ十分な人
・シンプルなインカムが欲しい人



圧倒的にB+COM SB6XRの率が高いとは思いますが、私の場合少人数での利用やコスト的にCardo SPIRIT派です。
用途別おすすめの選び方
ソロツーリング中心なら
ソロツーリング中心なら、無理に高額なメッシュ対応モデルを選ばなくても大丈夫です。
ナビ音声、音楽、電話応答ができれば十分という人も多いです。
おすすめは、Cardo SPIRIT、MIDLAND BT MINI Plus RCF、デイトナ DT-01+あたりです。
価格を抑えたいならシンプルモデル、長く使うつもりならデイトナ DT-01+のような国内メーカー系を選ぶと安心です。
タンデム・2人ツーリングなら
タンデムや2人ツーリングなら、会話の聞き取りやすさと接続の安定感を重視したいです。
おすすめは、B+COM SB6XR、デイトナ DT-01+、Cardo SPIRIT HDあたりです。
2人で使う場合は、ペアセットが用意されているモデルを選ぶと導入しやすいです。
マスツーリング中心なら
3人以上で走ることが多いなら、最大通話人数や接続のしやすさを重視しましょう。
おすすめは、B+COM SB6XR、Cardo PACKTALK EDGE、SENA 50S、MIDLAND R1 MESHあたりです。
特に大人数で走るなら、メッシュ通信対応モデルを選ぶと快適です。
ただし、仲間がどのメーカーを使っているかも大事なので、購入前に確認しておくのがおすすめです。
安いインカムは買ってもいい?
安いインカムも、用途によってはアリです。
ソロでナビ音声を聞くだけ、近距離で軽く会話するだけなら、低価格帯のモデルでも十分に感じることがあります。
ただし、安いモデルは以下のような部分で差が出やすいです。
・走行中の声の聞き取りやすさ
・マイクのノイズ処理
・接続の安定性
・防水性能
・説明書やサポートの分かりやすさ
・ファームウェア更新のしやすさ
特にマスツーリングで使うなら、安さだけで選ぶのはあまりおすすめしません。
インカムはツーリング中に使うものなので、接続が切れたり、声が聞こえなかったりすると地味にストレスになります。
長く使うつもりなら、最初からある程度信頼できるメーカーのモデルを選んだほうが満足しやすいです。
インカム選びでよくある失敗
最大通話人数だけで選ぶ
「最大8人通話」「最大10人通話」と書かれていると魅力的に見えますが、実際に快適に使えるかは別です。
接続のしやすさ、再接続のしやすさ、同じメーカー同士で使うかどうかも重要です。
スペック上の人数だけでなく、実際の使い方に合っているかを見ましょう。
周りのメーカーを確認せずに買う
これもよくある失敗です。
自分だけ違うメーカーを買うと、接続に手間取ることがあります。
他社接続に対応しているモデルでも、同メーカー同士のほうがスムーズなことは多いです。
仲間とよく走るなら、周りが何を使っているかを確認してから選びましょう。
ヘルメットとの相性を見ていない
インカムはヘルメットに取り付けて使うため、ヘルメットとの相性も大事です。
スピーカーホールがあるか、マイクを取り付けやすいか、外装に本体を固定しやすいかを確認しておきましょう。
フルフェイス、システムヘルメット、ジェットヘルメットでは取り付けやすさが変わります。
音量不足をインカムのせいにする
音が小さいと感じる場合、インカム本体の性能だけでなく、スピーカー位置がズレていることも多いです。
耳の位置にスピーカーが合っていないと、音量を上げても聞こえにくくなります。
購入後は、スピーカーの位置調整をしっかり行いましょう。
迷ったらどれを選ぶ?
迷ったら、以下のように選ぶと分かりやすいです。
定番で失敗しにくいモデルを選ぶなら、B+COM SB6XR。
コスパと国内メーカーの安心感を重視するなら、デイトナ DT-01+。
大人数ツーリングやメッシュ通信を重視するなら、Cardo PACKTALK EDGEやSENA 50S。
価格を抑えてソロ中心で使うなら、Cardo SPIRITやMIDLAND BT MINI Plus RCF。
メッシュ通信を試したいけど価格も抑えたいなら、MIDLAND R1 MESH。
このように、自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
まとめ
バイクインカムは、ツーリングの快適さを大きく変えてくれるアイテムです。
ソロツーリングならナビ音声や音楽の聞きやすさ、タンデムや2人ツーリングなら会話の安定性、マスツーリングなら接続のしやすさやメッシュ通信対応を重視すると選びやすいです。
また、仲間と走ることが多い人は、周りが使っているメーカーに合わせるのも大事です。
インカムは高いモデルを買えば必ず正解というわけではありません。
自分がどんな走り方をするのか、誰と使うことが多いのか、どこまでの機能が必要なのかを考えて選ぶことで、後悔しにくくなります。
初めて選ぶなら、定番重視のB+COM、コスパ重視のデイトナ、メッシュ通信重視のCardo・SENA・MIDLANDあたりを比較してみると、自分に合ったモデルを見つけやすいです。












